<< 2007年02月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728

日本のマスコミはへっぴり腰なんだよ

2007/02/28 13:17

 

「フィリピンの臓器売買や、死刑囚から臓器を摘出する中国の死刑囚ドナーは、法律上あるいは倫理上の問題が多い。」
産経新聞 主張(2007/02/26 

問題が多い、どころじゃないだろ



つまり、こういう組織があって顧客を集め、思想犯から臓器を引っこ抜き、移植をしていたということ
2006年11月16日から受付は停止したとしているが、窓口はいまだ開いている

中国国際臓器移植支援センター


国際的に実体が究明されてきたのにあわてている様子がわかる

ケッ 儲け損ねましたね!!



【特集】中国の臓器狩り

日本ではほとんど報道されていないが、驚くべき実体が世界中で注目されています

靖国、南京、慰安婦、など、いちゃもん、フレームアップなんでもござれの中国ですが、とにかく自分はどうなってんだ

法輪功を取り締まるのは、内政問題としても
法による逮捕者から臓器を引っこ抜くとはこれいかに

中国政府を非難して当然かと思いますが、いかが

香港で大きなデモがあったり、もと北京大学の教授が告発していたり、中国内部でも問題が拡大している

日本のマスコミは、「取り残されますよ」
それとも、靖国追求中止とバーターで臓器狩り追求無しになったのか


東京:人権蹂躙大国・中国に抗議、北京五輪ボイコット=地方議員と市民の会




引用

中国衛生部(日本の厚生省に相当する)の黄潔夫・副部長が昨年7月に、国際保健機構(WHO)のマニラでの会議の席で、中国での臓器移植の提供者の大半は死刑囚であると認めていた。【大紀元日本10月12日】


カナダ独立調査団
【大紀元日本2月2日】
キルガー氏は「カナダおよび国際オリンピック委員会、各国政府、スポンサーやスポーツ競技者らは自らの心に対して、このような犯罪(臓器狩り)を行ってい る政府と付き合うことを望んでいるのかを自問すべきだ。こうすることによって、少なくても同犯罪を制止するための圧力になる」と主張した。

キルガー氏は「中国政府は五輪開催地の候補として名乗りを上げた際、五輪開催により中国の人権は良好であることを証明するとした。しかし、現時点でも生 きた法輪功学習者を対象にした臓器狩りなど、恐ろしい犯罪と不正が行われており、中国政府の言うことが当てにならないことをまさに説明しているようなもの だ。五輪ボイコットで圧力をかければ、中共が犯罪を中止することにつながる



豪州議員3人連名【大紀元日本12月17日】
臓器移植のために、生きている人の臓器を強制摘出している事件の報道を無視すべきではない


ベルギー下院議員【大紀元日本12月12日】
臓器移植手術のために中国への渡航を禁止する立法措置を取る考え


仏「国家人権諮問委員会」【大紀元日本12月3日】
公聴会で、同事件の独立調査結果を報告するとともに、仏政府に中共当局指導層と公開に具体的な対話を持つよう呼びかけた上、2008年オリンピックは北京からパリへ変更すべきであると提案した。


英国BBCテレビ
【大紀元日本10月13日】
中国・天津市第一中心医院の潜入取材の模様を放送、臓器移植は中国では巨大産業と化している実態を伝えた。


米議会、中国の臓器狩りの公聴会【大紀元日本10月5日】
公聴会の司会役で、米下院の国際関係委員会のダナ・ロアバーカー議員は「我々はあの中国専制政権とのビジネスで経済利益を得ているからといって、この(中 国で進行している臓器狩りの)犯罪を無視する訳にはいかない。米国政府は更なる行動を取り、この犯罪を終結させるべきである」と促した。


台湾副総統【大紀元日本10月18日】
多くの臓器が生きた法輪功学習者から摘出され、売買されていると指摘し、これが事実であれば、非常に恐ろしい重大な犯罪事件であると強調した。呂副総統は、国民がこの事実を知っていれば、その臓器を受け取ることもできないであろうと示唆した。


スウェーデン
【大紀元日本10月2日】
同国の社会民主労働党代表で、EU議会社会部代表のヘレンナ・バルグホルツ氏および同国穏健党の代表兼EU議会議員ヨラン・リンブラド氏が率いるキリスト民主党、左翼党、環境党が、中国共産党(中共)政権に対する「臓器狩りを停止せよ」の共同声明を発表した。


米国で刑事告訴【大紀元日本7月29日】
世界最大肝臓移植地と言われる中国天津東方臓器移植センターのセンター長、北京武装警察総病院肝臓移植研究所所長を兼任する瀋中陽氏は、26日、米国ボス トンで開かれた世界臓器移植大会に参加する期間、法輪功学習者を対象とする臓器狩りに関与したとして、法輪功団体に刑事告訴され、同大会が開催する期間、 法輪功団体に告訴された中国の臓器移植関係者の3人目となった。

フィンランド【大紀元日本9月10日】
中国で起きている臓器狩り事件の調査について、中国大使館は独立調査団に対してビザの発給を拒否したため、調査団はあらゆる方法で関係する多くの証人をイ ンタビューし、中国で働いている医療関係者たちに対して、電話での取材をし、計18種類の証拠を集め、中共が生きた法輪功学習者から臓器を摘出し、販売し ていることは今現在も中国で行われていることを明らかにしたと説明。

デンマーク【大紀元日本6月18日】
中国では臓器移植において信じられないことが起きている。事件の残酷さから、ナチスの強制労働収容所を思い出さざるを得ないほどである。


カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://nekonosanpo.iza.ne.jp/blog/trackback/125144

トラックバック(0)